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モトグッチノルジェ1200GT スポルト
の2007年新規モデルとして登場したのが、です。
ブレヴァV1100を基本ベースのハイスピードツアラーモデルとなっています。
車体色にグリージョ・エクスカリバー
(鋭利さと気品を兼ね備えたグレー系のメタリック色だそうです)を採用しています。
主要装備として、アンチロックブレーキシステムや、
グリップヒーター、脱着可能なパニアケース、可動式ウィンドスクリーン、
フットカウルを備えています。
次に、は、1923年の初代SPORT以降、
公道用スポーツモデルにふさわしい最もスポーティモデルに与えられてきた名前だそうです。
ビキニカウルを装備したネイキッドスタイル、ブレヴァV1100系の太い2本の
スティールパイプによるダイヤモンド型フレームと特許取得のシャフトドライブ機構
との組み合わせに、1151cc OHV2バルブ空冷90度V型2気筒エンジンと、
新型6速ミッションを搭載しています。
モトグッチクオリティが感じられる2台ですね。
モトグッチ グリーゾとカリフォルニアシリーズ
モトグッチのバイクについて紹介しています。
まずは、グリーゾの850ですが、
日本でも20代の若者達から熱烈な支持を受けているグリーゾですが、
グリーゾ850は、V1100系エンジンの排気量を、
ストロークダウンして877ccまで縮小したエンジンを搭載したモデルとなっています。
最大馬力は55Kw/7,800rpm、最大トルクは70Nm/6,800rpmを発生し、
オイルクーラーとケース廃止により重量を約4Kg程軽量化しているそうです。
次に、ですが、
クルーザーに近いルックスで楽なライディングポジションと
優れた走行性能をバランス良く取り入れた、カリフォルニアシリーズは、
規制対応の為に、最新のV1100エヴォルツィオーネ系エンジンパーツを組み込んでいて、
カリフォルニア・ヴィンテージは、大幅に改良されています。
ツインスパーク化とそれによる電気消費量増大に備え、
オルタネーター発電容量も増幅しているそうです。
バッテリーをメンテナンスフリータイプに、合わせてレギュレーターも変更しています。
モトグッチ カリフォルニアチタニウム
モトグッチのカリフォルニアチタニウムは、
モトグッチのカスタムというカテゴリに属すバイクと言えます。
V11のエンジンを積んだイタリア製アメリカンです。
でも乗ってみるとアメリカンじゃないと分かります。
そしてこれがカスタムというカテゴリなのもうなずけてきます。
例えるとネイキッドとアメリカンの中間の位置にあるような感覚です。
アメリカンほどまったりしていなく、ネイキッドほど走りを意識させない
そんな感じのバイクです。
機動性はアメリカンに近いかも知れません。
乗ってみてびっくりするのが、何と言ってもその怒涛のトルク感でしょう。
もともと低回転でトルクを発生するように設定されているV11のエンジンですが、
低速重視に設定されたパワー出力のおかげで、低速での迫力はものすごいです。
また、ノーマルでもサウンドもすばらしく、Vツインの爆発が体に
伝わってくるのがとても心地よいです。
しかし、意外にも足つきは良くないです。
このバイクはのんびりと景色を楽しみながら、ゆっくり走るのが適しています。
モトグッチ ルマン
モトグッチのルマンですが、モトグッチといえばこれでしょう。
ブレーキの効きも必要にして十二分にありますし、
よほどスパルタンな走りをしない限りは問題ないでしょう。
最初はハンドルとシートが固いと感じるかもしれませんし、クセも多少あります。
国産車になれた人は、最初は戸惑うかもしれません。
そして大きな魅力はスタイリングとしても
防風効果としても高い役目を果たしている大型カウルですよね。
カウルの角度から見ると、
高速域での体への防風効果はニンジャよりいいのかもしれません。
信号待ちでの周りからの注目度が相当高いような気がします。
足つきとポジションは良いとはいえませんが、
国産のリッターSSやツアラーと同じくらいと認識しておけば問題ないと思います。
モトグッチの所有感を十分に満足させてくれる一台だと思います。
廉価版のルマンもありますが、サスペンションやブレーキなど足回りを
強化してあるのは、廉価版ではないので、注意しましょう。
値段だけ見るなら廉価版でも良いかも知れません。
モトグッチ ルマン V11
モトグッチのブレヴァV750は、
雑誌がお勧めというのもうなずけるものですが、
750㏄で100万円を超える値段は、一般のバイクと比べると少々高価かも知れません。
モトグッチのブレヴァV750は、鼓動感やサウンドもかなりマイルドになっています。
次に、モトグッチのルマンですが、モトグッチといえばこれでしょう。
タンクが長く、ポジションは若干きつめなものの、
ニンジャに乗る感覚とほとんど同じです。
ブレヴァも良いですが、味があるV11も良い感じです。
ブレヴァにはないトルク感と重低音のサウンド、
これはまさにモトグッチのバイクそのもので、これを体感したら
ブレヴァではもの足りなく感じるかもしれません。
引っ張っても、ギアを早めにチェンジアップしていってもどちらでも楽しいです。
モトグッチは古臭いバイクで味やテイストを前面に押し出した、
走りは二の次のバイクと思われがちですが、
そんなことはなく、むしろ味わい深く、それでいて十分速いです。
スポーツと思っていたのですが、ツーリングとして要素の方が若干高いようです。
モトグッチ ブレヴァV750
モトグッチのブレヴァV750は、
各方面の雑誌やメディアから絶賛を受けていました。
大きさも750㏄で取り回しもよく、ツインの鼓動を感じることができ、
なおかつ大型バイクの走りを楽しむこともできます。
エンジンをかけると、そのサウンドはまさにVツインのサウンドです。
モトグッチのブレヴァV750は、モトグッチらしさを残しつつ、
扱いやすさを追求したバイクです。
Vツインの鼓動感は低速から響き、6000回転くらいまでは
小気味よいサウンドを奏でながらよく回ります。
それ以上も回るとは思いますが、公道ではこのくらいで満足しておきましょう。
46馬力と非力ながら190kgを切る軽い車重のおかげで、
加速や操作感は満足の出来るものです。
アクセルを開けると右に傾くのも味として十分加味されているものです。
操作性も抜群で、コーナーも癖なくちゃんと曲がってくれます。
国産のバイクに馴れている人でも、
気軽な操作感でモトグッチのブレヴァV750に乗れます。
女性やモトグッチ入門者には最適という、
モトグッチの意気込みがよく分かる気がします。
モトグッチ ネヴァダ
イタリアで、
クルーザーモデル部門販売第一位に輝いたモトグッチの人気モデルとして、
有名なネヴァダですが、このネヴァダというバイクは、
ブレヴァV750と共通のエンジンを使用していますが、
シャシーはネヴァダ専用に改良されていて、
ブレヴァより長いホイールベースとなっており、
サスペンションストロークや、大径のホイール等により、ネヴァダ独自の
機敏さと上品さが適度にバランスされた乗り味が楽しめるようになっています。
インテグラーレは、車体同色パネル付き純正パニアケース、
センタースタンド、ウィンドスクリーンなど人気のツーリング装備を標準装備していて、
休日に楽しむのはもちろん、旅のお供としても十分なバイクと言えるでしょう。
イタリアで人気のある伝統のイメージを残しつつも
各部を大幅に改良したフルモデルチェンジを行っています。
外観上では、車体後部を変更しているのが目にとまりますが、
他にもシート、ホイール、燃料タンク等が新たに設計されているようです。
モトグッチのネヴァダで爽快にいろんな場所を駆けめぐってみてはいかがでしょうか。
モトグッチ ジャッカル
モトグッチのジャッカルというバイクは、
タンクから左右にかけてニョキニョキと延びている
空冷OHVツインエンジンや、大きなクランクケース、長いミッションケースなどは
モトグッチの大きな特徴の一つです。
また、エンジンをかければハンドルをブルブルと震わしてのアイドリングや、
空ぶかしすれば右にグラッとくるトルクリアクション
ガチャガチャとうるさいエンジン音、ハイパワー化、小型化に明け暮れている
国内メーカーでは悪い意味で欠点として、
良い意味でレトロな点を潰されていく点を全て残しています。
それら全てが感性を刺激してきて今バイクに乗ってるんだと、
実感させてくれるのがモトグッチです。
モトグッチのバイクは、外国のバイクのためポジションは大柄となっています。
シートはアメリカンらしい大きいシートを使用しています。
リアシートは小さく、取り外しは可能になっています。
タンクは、流行のタンクオンメーターではなく、
ステアリングの上に設置されるので見やすいです。
また、コストダウンのためタコメーターは付いていないです。
モトグッチは乗りづらい??
モトグッチのバイクは乗りづらいとかクセがあると言われていますが、
現在発売されているモトグッチのバイクは普通に乗れるバイクです。
昔のルマン系などはアクセル、クラッチは重いし、
キャブはすぐ調子悪くなるしといわゆる
イタリアン系バイクの悪い見本だったかも知れませんが、
そのように言われていたことを
未だに信じているから乗りづらいとかクセがあるとか、
言われてしまうのでは無いのでしょうか。
モトグッチのジャッカルはアクセル、クラッチなどの各種タッチは軽いし、
電装系もトラブルもほとんど無くなっていて、
エンジンは一ヶ月放って置いても
一発でかかるので
国産と同じ信頼性が得られるようになってきたと思います。
最近の国産車は高性能になるに従い、機能性だけ追求されていて、
バイク本来の楽しみがなくなっている気がします。
モトグッチは国産車が失ってしまった、
バイクの楽しみを残している数少ないバイクだと言えるかも知れません。
モトグッチと他のバイクとの一番の違いと言えばエンジンでしょう
モトグッチ ブレヴァV750
モトグッチとは、イタリアにあるオートバイメーカーですが、
そんなモトグッチのオートバイについて
紹介していきたいと思います。
まずは、ブレヴァV750というバイクですが、
ブレヴァV750は2003年デビュー以来、
専門誌で高い評価を受け続けています。
軽量小型の万能ネイキッドモデルで、
縦置きクランク、90度Vツインを搭載しています。
インテグラーレは、
ツアラー用各種装備を追加した特別仕様車となっています。
スピードメーターに表示されるデジタルインジケーターは、
モードスイッチにより、オドメーター、トリップメーター、時計、外気温度計と
表示内容の切り替えが可能です。
夜間でのスピードメーター、
タコメーターの照明は全てが赤く透過表示され大変美しいです。
また、イグニッションをONにしなければハザードスイッチが作動しないので、
駐車中のいたずらの心配がなくてよいですね。
スピードメーターは後輪からのセンサー信号を検知する電子式で、
余分なケーブル類もなくスリムで軽量に仕上げられています。